法人向けのクレジットカード現金化

クレジットカードの現金化ですが、法人向けのものもあります。

法人であっても、あるいは法人であればなおのこと、どうしても一定の期日までに現金が必要ということがあるでしょう。



そういう場合に使えると覚えておいて損のないのがクレジットカードの現金化です。



法人カードの場合、個人カードと異なって換金率の高い商品を購入するのがカード会社に怪しまれにくいという特徴があります。

個人がクレジットカードで商品券を10万円分も20万円分も買い、またそれを頻繁に繰り返しているのは何かおかしいですが、法人カードの場合ですと例えば販売促進のための景品として使うということは十分にあるでしょう。

新幹線の回数券にしても同じです。個人が新幹線の回数券を毎月のように購入するのはどうみても辻褄が合わないでしょうが、法人の場合ですと社員の出張のためということも別におかしな話ではないからです。
こう考えるとカードの現金化というのはむしろ個人向けというよりも法人向けということがいえるかもしれません。



とくに法人の場合、クレジットカード利用の領収書があれば会社の経費になるという側面も見逃すことはできないからです。

実際、街中のチケットショップに並んでいるチケット類、金券類の多くは、個人から仕入れたものではなくてこのような利用をしている法人から仕入れたものであることが多いと言われているくらいなのです。
ですから、せいぜい利用するようにすれば良いでしょう。