クレジットカードを複数持ちたい

クレジットカードを複数枚持ちたいと考えている人もいるかもしれません。

というか、ある程度の年齢以上の人であれば、実際に複数枚のクレジットカードを持っているような人は決して珍しくはありません。


勧誘されるがままにとか、メインのカードとサブのカードを使い分けるなどといった目的で、2枚や3枚持っている人は全然珍しくありませんし、4枚5枚と持っている人も中にはいるでしょう。



このように、クレジットカードを複数枚持つことは決して不可能ではないのですが、注意しないといけないことがあります。


それは、同時に、あるいはごく短期間に複数の申込みをすることです。カードの申込みというのは実は信用情報機関に登録されているデータの一つなのです。
そして、カード会社は同時に複数の申込みがなされていることに気づくと警戒します。



この人は経済的に苦しいのではないだろうか、カードを作るだけ作って買えるだけの買い物をし、そのまま行方をくらませてしまうとかするのではないだろうかというように、怪しむことになるのです。そのため、収入状況や過去のクレジット利用歴に何ら問題がなくても、ただ同時に複数のカードを申込もうとしているだけで審査に落ちることがあるのです。



しかも、この申込みをした事実そのものが信用情報機関にしっかりと登録され、その後の新たな申込みにも影響することが考えられます。

ですから、複数持ちたい場合でも同時に申込みはせず、1枚1枚利用実績を積み重ねながら申込むようにしましょう。