クレジットカードにおける金利や手数料とは

クレジットカードの支払い方法にはいくつかの種類があります。

その中には金利や手数料が発生する方法もあります。


たとえば3回以上の分割払いや、月々の支払額が決まっているリボ払いでは、利用することで金利、手数料が発生する対象です。



まず金利です。

分割払いやリボ払いは、支払残高が完済されるまでにある程度の期間を要します。

通常であれば1回で支払わなければならない支払残高が、回数的にも時間的にも伸ばされていると言うことです。

クレジットカード会社にしてみれば、通常、1回で済む支払いを引き延ばしているわけですから、そのことに対して金利がつくと言うのは一般的なことです。

いくらくらいの金利が発生するのかはクレジットカードやその会社によって異なります。
ですが一般的には、支払残高が高額になればなるほど金利は高くなります。


次に手数料です。



これは、主には事務手続きなどに対する人件費と理解することができます。
一括払いであれば、請求書を発行するタイミングは1度で済みます。
またその支払い回収に対する諸作業も1度で済みます。
ですが分割払い、リボ払いになると、支払残高がゼロになるまでそれらを行う必要が生じるので、当然、事務手続きの頻度も増えます。

よってその分の費用が付け加えられると言うことです。

分割払いやリボ払いは、とても便利な支払方法です。

ただ金利や手数料が発生する以上、利用した金額以上の金額を支払わなければならない支払方法であると言うのは、しっかりと理解しておくべき点です。



特に分割回数や支払期間が長くなると、金利、手数料だけで結構な額になってしまうことも考えられるので、計画的な利用が求められます。